あまりにも素敵な看板たち

 ボランティアに来てくれる人たちにいつも、農作業以外で
私がお願いすることは、クリエイティブ作業やアート作業を
やってもらうこと。

 滞在期間やそのときに必要なことで内容は変わりますが、
つい先日までいたまゆちゃんまおちゃんたちにも
最後の仕事として、頑張っていただきました。

まゆちゃん作。

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↑動物園勤務のテンジクネズミ担当らしい
クイ(日本語でテンジクネズミ)の小屋の看板。

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↑新しく作った鶏小屋&苗床看板。ニワトリが素敵。

(ちなみに、なぜこの二つが一緒になっているかというと:
柵を二つ作って、一方に鶏を、もう片方を苗床に。
半年たったら、鶏と苗床を交換し、鶏がいたところに
ばらまかれているはずの鶏糞が苗に栄養を与えつつ、
犬が苗床の上を走りまわるのを防ぐもの。
さらに半年で交換。なんと素晴らしいアイディア!!)

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↑クリキンディ入口看板。何度も私に「字が見えにくい」と
ダメ出しをされながらも、完成にこぎつけた力作。

まおちゃん作。

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↑まおちゃんのアイディア賞モノの牛小屋の看板!
木についていた枝を角に見たて、他の
枝もつけて、角と耳に。さらに廃材の鉄筋をうちの巨匠
マエストロに曲げてもらって、鼻輪に!

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↑ソーラーシャワーと五右衛門風呂の看板。
ソーラーの太陽がかわいい。

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↑クリキンディ目印看板。種が足りなくなったり、
スペルミスが発覚したり、種が取れちゃったりして、、
最後の最後まで、夜も寝ずに(?)頑張ってくれた看板。


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↑インバブラをバックにスタッフみんなで撮ったもの。

 まおちゃんまゆちゃんの最後の仕事。作った看板の取り付け作業。
まおちゃんは梯子に登ったり、針金で固定したりとけっこう大変。
まおちゃん曰く「最後にこんな大変な仕事が待っていようとは…」

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 私たちは看板を見るたびに、まおちゃんやまゆちゃんを
思い出すでしょう。看板も本当にかわいくできたけれど、
本当のプレゼントは、そこから喚起される思い出なんだなあと、
さっき看板を見上げながら、ムユが「こんどまゆちゃんたち、
むゆのとこあそびにくる?」というのを聞きながら、思いました。

 本当にたくさんの仕事ありがとう!クリキンディに
来てくれてありがとう!最後、しんみりしたら泣きそうに
なりそうだったので、さらっと別れられてよかったデス。

 今頃、どこを旅しているんだろう?

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