テーマ:コミュニティーライフ

英語レッスン@クリキンディ

 前々からできないかなぁ~と思っていたこと。  コタカチにたくさんいる英語ネイティブの方々に、村の子たちへの 英語レッスンをお願いできないかと。  英語至上主義というのは好きではないけれど、英語が話せると、 英語圏の人だけでなく、英語圏以外の、ほとんどその国の言葉を 学ぶのは不可能に近い国の人とも英語を通じて意思疎通が…
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コミュニティープロジェクト⑬ ~さぁ作ろう!~

 また間が前回から空いてしまいましたが、いよいよ建設です。  提案したタイプは、バケツバージョン。  うちには、タンク型とバケツ型両方ありますが、どちらも 水を使わない、ドライコンポストトイレです。  タンク型は、二つの大きなタンクと便座があり、 片方がいっぱいになったら、もう片方に移り、もう片方を 使用している…
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コミュニティープロジェクト⑫ ~それでも進んでいく~

 前回の流れなどで、ちょっとくさってましたが、気を取り直して。  で、残った3組。  提供できるトイレの数は、3個。  ということで、この3組さま、ご当選~!  …これでいいのか?という声がなかったわけではないし、 私もなんとなく棘が引っかかったような気持ちにも なりましたが、村長さんの、「もうこれ以上はどう…
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コミュニティープロジェクト⑪ ~「正しい」ことが正しいとは限らない~

 前回の続きです。  あまり意味のない議論を繰り返し、一人が席を立った後、 一人立ち、二人立ち、残ったのは3人。  正直、これは、ものすごく痛かったです。  トイレ(あるいは下水道)がないと訴えるコミュニティー。 そのオルタナティブを繰り返し提案し、できるだけ わかりやすいようにトイレの仕組みを説明し、一生懸命資…
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コミュニティープロジェクト⑩ ~三歩進んで十歩下がる~

 もうもうもう、どうしていいかわからない状況になりました。  前回からまた少し経ってしまいましたが、このプロジェクト、 健在です。  村に提案して、とりあえず受け入れてもらったところまではよし。 (というか、この提案自体も、何度村の村長さんにお願いして セッティングしてもらったことか。)  そして本格的にPeac…
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コミュニティープロジェクト⑨ ~まず提案~

 協力してくれるメアリーと何度も話し合いを重ねました。  メアリーは、「コミュニティーが本当にやりたいかどうかが 大事」という。  私自身の経験から言うと、提供すれば誰も拒まないだろうとは思う。  コンポストトイレにもマイナス点はある。 場所もかさばるし、やはり面倒くさい。コンポストを溜めておく場所も さることな…
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コミュニティープロジェクト⑧ ~再始動~

 久しぶりにコミュニティーのこと。  前回書いてからだいぶ経ちました。  ずっと足踏みをしている状態でしたが、私たちがずっとやりたいと 願っていたことのチャンスがやってきました。  私たちが住む村、エル・バタンには、下水道がありません。 ほとんどの家のトイレは「ぼっとん」です。ぼっとんでも、 ちゃんと処理して機能…
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Chemical Reaction

 以前も書きましたが、最近、できるだ手作りのものを食べて 生活しているので、ちょっと化学調味料などが入っていると、 すぐ気持ち悪くなるようになってしまいました。  なんとそれが最近肌に現われるようになりました。  エクアドルでは手に入るまいと、エクアドルに来る前に日本で 購入したであろう、けっこう高め(1800円くらい…
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インタグ地方⇔アンデス地方

 インタグ地方は、私が住むアンデス地方と同じコタカチ郡にありながら、 標高が低く(500m~)温暖な亜熱帯気候で、アンデスとは全く違う 気候です。  ということで、採れるものもまるで違う。仲の良い家族のホセとソニャは うちに来るたびに、インタグで採れるものを持ってきてくれます。 ↑ユカイモ、バナナ、プランテイン(火…
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理想のエコハウスづくり (5) ~パーマカルチャー的おうち・木材編~

 さておうち作り。話があっちゃこっちゃいってスミマセン。 また素材の話。  自然の摂理に寄り添った形で、やりたい、むしろやるべきだと 思うのは、畑だけではありません。家も同じように、自然に 寄り添って作りたいと思っています。  もちろん、人間が生み出したありとあらゆる技術というのは、 何かを成し遂げることが目的である…
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フスティーナさんちのこと IV ~パネラづくり~

 フスティーナさんちの「パネラ(エクアドルの黒糖)作り」を見せて もらいました。写真てんこ盛りです。  場所はおうちのすぐ裏。ご飯をいただいているときに、モーターを 動かす音が聞こえていたのですが、まさかこんな家のすぐ裏で やっているとは思いませんでした。  そこでは、フスティーナさんの旦那さんのベニグノさん、お子さん…
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フスティーナさんちのこと III ~おうちとその周り~

 そしてフスティーナさんちの新しいおうちです。  家を建てている間ずっと、息子さん夫婦のおうちにいたそうで、 家がなんとか形になったときは、ほっとしたとおっしゃっていました。 「まだ窓は入れられてないけれどね」 と、ころころと笑うフスティーナさん。  そして右半分が焼けたというアボガドの木も、新芽が出てきていま…
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フスティーナさんちのこと II ~おうちまでのみち~

 そしてお呼ばれした日、フスティーナさんちの末っ子のダーウィンくんが、 プラサ・グティエレスの町の中心地まで迎えに来てくれました。 ↑プラサ・グティエレスの中心地。いつも絶対誰かの馬がいる。  この町、というか村は、バスがないため、なかなか行けないところ なのですが、その不便さゆえに、人々の結束がとても固く (聞い…
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フスティーナさんちのこと I ~火事に見舞われたこと~

 今年の5月27日、私がお世話になっているカブヤ(サイザル麻)の グループに所属するフスティーナ・モキンチェさん宅が火事で 全焼した、そしてけが人も出たという知らせを受けました。  原因ははっきりとはわかっていませんが、火がガスタンクに うつったことから、ガスタンクが破裂し、それが全焼ということに つながってしまいました。…
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DECOINカフェ La Casa de Intag

 ここ数か月、隠密裏(?)に進めていたプロジェクトがあります。  それは、なんとカフェ。    と言っても、もちろん私のではないのですが、DECOIN (Defensa y Conservación Ecológica de Intag)という インタグ地方の環境保全団体が、メインになって 運…
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頼まれる。

 キチュア民族の村の中での生活の基本は助け合い。 お互いが、お互いを、助け合い、迷惑掛けあって生きています。  しかし、その中でどうしても私がなじめない風習があります。  それは、かなりでかい頼みごとがあるとき、それに代わる プレゼント持参で、現れるのです。  2006年に、私はある女の子の代母(後見人みたいなもの…
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コミュニティープロジェクト⑦ ~当たり前のこと~

 コミュニティーにかかわるということは、人間に ついて考えさせらるということだなぁと最近、とみに思います。  どこにいても、何をしていても、人と関わることなしには、 何もできないという当たり前のことを実感します。 ↑意味ないけど、エル・バタン風景。うちはこの 道をずっとあがっていったところにあります。  さら…
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コミュニティープロジェクト⑥ ~敵は本能寺にあり(?)~

 コミュニティーで、今度新しく外国人の住居を作るプロジェクトを 行うGさん夫妻とのミーティングがありました。 このミーティングは、Gさんたちを迎えて、直接彼らが どんなことをしようと思っているのかを聞き、住民たちも 直接意見を言うというもの。  コミュニティーがどんどん外国人の住居と化していることについて、 私(&一部の…
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コミュニティープロジェクト⑤ ~自分と他人の温度差~

 さて、前回の続き。  その外人プロジェクトの発表が2週間ほど前にあり、それで 私たちもなぜか呼ばれたので、とにかく何をやりだすのかを 探るために、行きました。(でもコミュニティーの人間で行ったのは、 私たちだけ。村長も呼ばれず。いるのは、町の著名人 (銀行の人とか)&外人ばかり。)あと、知事選でアウキさんの 対抗馬だっ…
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コミュニティープロジェクト④ ~外国人移住者たち~

 プロジェクトそのものの話からは外れるのですが、 それに関する話です。  最近、エル・バタンには、異常に外国人が多いです。 外国人、特にアメリカ人の、別荘地、あるいは、 定年退職後の住まいとして、コタカチ、そして特に このエル・バタンに集中して、塀で囲われた居住地 (英語で言うと、Development)が恐ろしい勢いで…
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コミュニティープロジェクト③ ~細々と~

 華々しく始まった(?)コミュニティープロジェクト。 その実動部隊のメンバーに選ばれた6人でミーティングを やるはずが、集まったのは、3人。そのうち二人は 私と、パートナーのエクトル…。  うーむ…。しかし、もう一人の村の実力者のラファエルさんは 「こんなもんだよ」と楽観的。私も、まぁ、最初から ばばばとコトが進むとは思…
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コミュニティープロジェクト② ~コミュニティーの懐へ~

 前回からの続きです。  そこで、コミュニティーの役員やら、委員やらに集まっていただくことを お願いし、私の考えていることを、伝える時間をいただきました。  私は、今まで主にインタグ地方で、女性グループや コーヒー生産者とのフェアトレードに従事してきたこと、 ナマケモノ倶楽部というNGOで活動していて、 「人と人、自…
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コミュニティープロジェクト① ~三歩進んで四歩下がる。~

 エクアドルに来てからずっとかかわってきた コミュニティーの発展。でもそれは常に外側から、 つまり他人事だからできたようなことでした。  でも娘ムユが生まれてから、本当にコミュニティーの 一員になろうと思い、歩きまわって求めた土地。 そしてこのエル・バタンに辿り着きました。 コミュニティーにこそ、これからの時代生き抜く知…
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子どもとの接し方

 昨日、友達(同じく3歳半の女の子がいる)のうちにランチにお呼ばれして、 娘と二人で行ってきました。  しかし、女の子、ニーナの機嫌はむっちゃ悪く、娘ムユは泣かされ、 私も彼女のダンボール家づくりに協力したつもりがその ダンボールが彼女の足にあたり、ぎゃーっと泣きだし、「このヒトに ぶたれたー!」と言いつけられました。「え…
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