テーマ:スローライフ

「スローライフ」の反省

 …というより、私の中で、見失いつつあること。  今までさんざん、スローライフっていいよね~的なことを 書いてきました。  野菜を育てたり、ジャムやらパンやらヨーグルトやらパスタやら バターやら漬け物やらを作ったり、コンポストトイレで排泄物から 肥料を作ったり、雨水を利用して畑の水やりをしたり、自分たちで 家づくりを…
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水ケフィール

 またまたケフィールネタ。  今度は、「水」のケフィールです。  わざわざボランティアさんのアナが、週末出かけた際に、 出かけた先でもらってきてくれました。  これに異常に反応したのが、パートナーのエクトル。 「これこれ、これがほしかったんだよ!」  …え?そうだったの?  なんでも、コロンビアの田…
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ケフィール三昧

 ケフィールというヨーグルトきのこにはまってから数週間。  二日ごとにできるヨーグルトに追いかけられている気分です。 ヨーグルトを毎日食す、という習慣がないと、ちと厳しいなぁ というのが実感です。  ということで、必然とこのケフィールを毎日なにかしら 使うことになるわけです。  とりあえず、前に書いたように、クリ…
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コミュニティープロジェクト⑭ ~基礎工事~

 またぴたっと更新をしなくなってしまいました。スミマセン。 連続で、どばっと更新し、ぴたっとしなくなるくせを なんとかせねば…。  さて、前回からまた進んで、実際の現場です。ミンガ(協同作業)で、 お互いを助けながらトイレを作っていきます。 うちのパートナーのエクトルやうちにいたボランティアさんたち (ステファン、クリス…
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つれないふたり

 ぜんぜん私になつかない、うちの猫たち。  でもご飯はしっかりねだる。  にくらしい。  でも、こういうところを見ちゃうと、顔がゆるんじゃいますね。 しっかりねずみとってくださいね。
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コミュニティープロジェクト⑫ ~それでも進んでいく~

 前回の流れなどで、ちょっとくさってましたが、気を取り直して。  で、残った3組。  提供できるトイレの数は、3個。  ということで、この3組さま、ご当選~!  …これでいいのか?という声がなかったわけではないし、 私もなんとなく棘が引っかかったような気持ちにも なりましたが、村長さんの、「もうこれ以上はどう…
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そういえば

 そういえば書くの忘れてたんですが、うちの農園の ホームページを作りました。  ちょうどその頃来てくれていたスコットに英文チェックを 入れてもらい、パートナーのエクトルの学校の先生に スペイン語チェックを入れてもらい、アースデー頃に リリースしました。  よかったら見てみてくださいませ。 http://www.…
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コミュニティープロジェクト⑪ ~「正しい」ことが正しいとは限らない~

 前回の続きです。  あまり意味のない議論を繰り返し、一人が席を立った後、 一人立ち、二人立ち、残ったのは3人。  正直、これは、ものすごく痛かったです。  トイレ(あるいは下水道)がないと訴えるコミュニティー。 そのオルタナティブを繰り返し提案し、できるだけ わかりやすいようにトイレの仕組みを説明し、一生懸命資…
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ごみの利用法 ニュースタイル

  うちでは常に、ゴミはできるだけ出さないようにこんなこと してます。  でもそれでもどうにも使いようがないゴミが出る。 リユースしたって、最終的に分解しないのなら、使えなくなった らゴミになるわけです。  それに頭を悩ませてきました。  ちょうどそんなとき、こんなサイトを教えてくれた人がいました。 Gr…
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十年一昔

 私が初めてエクアドルにきたのは、1999年のこと。 もう10年以上前のことです。まだ大学生の頃でした。  そのときの出会いがあまりにも衝撃的で(エクアドルの人も、 日本人の人も、また他の国からの人も、とにかくそのときに 会った人たち全員に衝撃を受けました)、私はエクアドルに 舞い戻ってきました。そのときに出会ったエクアド…
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布派なわたしたち

 娘たちは、布おむつ派です。    今回はちょっとシモのお話かも、です。  布おむつを使うことによって肌を守りたいのと、 紙おむつを使うことによって出るゴミを最小限に抑えたいという思いから (紙おむつなどを使う赤ちゃんが出すゴミは年間1トンとか!)、 長女ムユのときから、布おむつを使っています。  でもエクアドルに…
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Dar la luz II ~痛みの向こう~

 さて、出産のことの続きです。  長文の上、少々生々しいかも…です。  ムユを産んだときも痛かったけれど、今回もやはり 激痛でした~。二回目だから、けっこう平気なんじゃないかと 甘くみてましたが、経験値なんて、まったく意味ないと 思ってしまったほど。  23日の夕方から、ランダムに痛みがきて、友人の エルネスト…
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Dar la luz I ~赤ちゃんは何でも知っている~

 私の好きなスペイン語で、dar la luzというのがあります。 (辞書によっては、Dar a luzとも書いてありますが。)  これは直訳してしまうと、「光を与える」になりますが、 意味としては、「産む」です。赤ちゃんが、この世に出てくる、 つまり光の中に出てくるからこういうのかなと、勝手に 解釈しています。  …
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SACHA ~森の誕生~

 7月24日のお昼頃、待ちに待った私たちの娘が生まれました。  3100gの元気な赤ちゃんです。  名前はSACHA(サチャ)。  SACHAとは、キチュア語で、「森(あるいはジャングル)」を 意味します。  森のように様々な生命を育む温かさ、柔らかさ、瑞々しさ、 優しさ、豊かさ、バランス、多様性、エネルギー…
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釣耕

 「釣耕」って聞いたことありますか?  あるネット上のコラムを読んでいて、突き当たった言葉です。  釣耕とは、「雲を耕し、月を釣る」、つまり、「自然に親しみ、自然とともに 生きる」という意味だそうです。  雲を耕し、月を釣る。  なんて素敵な日本語だろうと思いました。  日本を離れてから、…
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お散歩

 うちの周りには、たくさん家が建ち始めていますが、それでも、やはり 田園風景はまだまだ健在。  天然酵母でパンを作った日、朝は洗濯・お掃除して、さとみさんとパンを 練って、そして午後はさとみさんと娘ムユとお散歩という、極めて正しい(?) スローな一日を過ごしました。 ↑小川が流れているところでしばし座り込む…
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i VIVA ! 手作り ~天然酵母でパン作り~

 そしてパン作り。  7月1日に作った天然酵母は、思ったより、発酵の進みは 遅かったものの、なんとか、使える感じに。  そして7月10日、さとみさんが帰ってしまう前に、パン作りを! だって、酵母を作ったはいいけれど、どうやって使ったらいいか まるっきりわからなかったんですもん!  材料の分量は、フランスパン的にし…
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i VIVA ! 手作り ~天然酵母~

 さてさらに調子にのって、レーズンを手に入れた私は天然酵母を。  しかし天然酵母とドライイーストの違いがイマイチわからない。 ドライイーストの何が悪いの?  で、ネットでちょこちょこ見てみた結果: * 「天然酵母」も「イースト」も、「酵母」としては同じ天然に存在する菌。 * 「ドライイースト」は、化学物質を培養…
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サン・ヴィンセントおよびグレナディーン諸島からのお客様

 お客様続きです。  去年の6月も、お客様がいっぱいで、去年はカシータが 来て、この子は招き猫では?と言われていましたが、今年は カシータJr(まだ名前はない)の誕生後にまたお客様が いっぱいで、親子で、招き猫になっています。  ある日突然、お電話がありました。「パーマカルチャーについて 学びたい」と。スペイン語圏の…
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コロンビアからのお客様

 先日、インタグにご一緒したしばたさんが、一緒に活動されている エクアドル在住のコロンビアの方々と共に、我が家クリキンディに いらっしゃいました。  しかし正直なところ、私はあま~り乗り気ではありませんでした。 (ごめんね、しばたさん!)  しばたさんは、私たちの農園のコンセプトややっていることを 気に入ってくださり…
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国際有機コーヒーデー&国際生物多様性の日 with JICAボランティアさん

 5月22日は、国際有機コーヒーデー&国際生物多様性の日。  多様性を祝うということはどういうことでしょう?  生きとし生けるものを尊重すること。  その生命の中で、自分も生かされていることを感じること。  「私たちは3千万種の生きもののつながりの 網の目の中に生きていて、この生物多様性が なければ私たちは生…
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タイタ・インバブラ各種

 私たちの家の目の前に見えるのは、インバブラ山。  標高4630mの休火山です。最後に噴火したのは、14,000年前。  インバブラは、タイタ・インバブラ(インバブラ父さん)と 言われるように、属性は、男性。そして白い帽子をかぶった お爺さんとも言われています。それと同時に、ヤチャック (シャーマン)でもありま…
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誕生日うどん

 誕生日。もう祝ってもらうトシでもないと思いつつ、でもやっぱり 特別とみんなに思ってほしいビミョーなお年頃。  別にモノはほしくないけれど、おいしいものが食べたい。 と言っても、別のその辺のレストランでは「超おいしいもの」なんてない。 だったら、おうちでできるおいしいものがいい。 でも自分ではあんまり作りたくない。 …
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日本からのお客様

 私が現在勤めているウィンドファームという会社に前勤めていた 同僚のめぐみちゃんが、訪ねてくれました。  「同僚」と言っても、私はずっとエクアドルで、彼女はずっと日本だった (と思う)ので、机を並べて一緒に仕事をしたことはありません。 とはいうものの、私はとっても親近感を感じていた同僚さんです。  彼女には、エクアドル…
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ある晴れた日

 雨上がりは空気がきれいで、風景がくっきり、ぱっきり見えます。  いつも風景が何もかもがまぶしく見えて嬉しくなったので、家事を ほっぽり出して、家の周りをぐるっと回ってみました。  フユちゃんも元気そう。  こうしてまわりを見ていたら、私には創造なんてできない、と つくづく思いました。自然によりかかって、な…
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キッチンから

 今朝、雨戸をあけると、太陽の光がキレイに差し込んできました。 雨上がりのいいお天気。  これが私の台所から見える風景です。目の前に、朝日を浴びたインバブラ山と 村、そしてコタカチの中心部まで見えます。  なんとなく、ああ、幸せだなぁと思いました。  思い通りにならないことはいっぱいある。  野菜がち…
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またまたパン作り

 特に何ってわけじゃないんですが、なんとなくまたパン作りのことを。  週に一回ないし、二週間に一回の割合で、パンを焼いています。 今回作ったのは、食パンレシピで、丸パンを作りました。 といっても、やっぱり白いパンには抵抗があり、半分は全粒粉で、 それに亜麻仁とゴマのすりつぶしたのを入れました。  今回は自分でもうまく焼…
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停電DAYS

 ここエクアドルは、本来なら雨季のはず。今はたまに 降るくらいで、絶対的な水不足。周囲の畑のトウモロコシは、 穂は立っているのに、実がつかない。水が足らないためです。  おかげで、昨年から今年にかけて停電が毎日3、4時間くらい ありました。水力発電用のダムに水が足らないからです。 私は、ラジオや新聞で停電タイムをチェックし…
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文明の利器

 うちの農園では、自然とか、ナチュラルとか、体を使うことが大事とは いいながらも、いくつかの文明の利器もあります。  そのひとつが車。家を作るのに必要な建築材を運ぶのも、 コンポストに使うおがくずを材木屋さんから運ぶのも、 朝市に野菜を運ぶのも車を使います。  確かに便利。今の生活、正直ないと困る。  しかし、排…
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What's 有機農業?

 土曜日の、子どもたちへの見学会(?)で、反省したこと。  「有機農業」の説明がイマイチだったこと。  そこで改めて、私たちが目指している「有機農業」をきちんとした 言葉にしてみました。 ① 有機物の循環を促すこと。  農園にある植物や、動物・人間の排せつ物などを含めた すべての有機物を土に還すこと。…
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