テーマ:子育ち

遠距離家族

 一週間の短い滞在を終えて、母は帰国の途につきました。  キトからうちに直行し、その間、ずっとうちの農園におり、 また帰りの便に乗るのに、うちからキトへ直行。  娘ムユは、2年半ぶりに会う母に人見知りはまったくせず、 はりきって、農園の案内を、私が知らないうちにやっていました。 どこにブラックベリーがあるだの、クイちゃ…
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母とのひな祭り

 3月上旬、日本にいる私の母が遠い遠~いエクアドルに来てくれました。  そこで、ちょっと日をずらして、ひな祭り。  娘ムユも大好きなちらしずしを作ることにしました。 エクアドルなので、あんまり材料もなく、具はうちにある野菜とか乾物とか 卵とかですが。 ↑母と一緒に酢飯を作るムユ。  うちにあるお雛様は、ほ…
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むゆのことば

 最近、娘のムユも、思ってもみないような、いろんなことを 言いだしたり、やり出したりします。というか、彼女自身の世界が 少しずつ確立されていることを感じます。  ショック、というか、ああ、(私にとって)外国に住むということは、 まさにこういうことなんだなと思ったことがありました。  それは、アニメのDVDを見ていたとき…
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理想のエコハウスづくり (9) ~貯水池と床~

 雨季なのに、あまりに雨が降らないので、貯水池を作ることにしました。 それと同時に、その土を、床下を埋めるのに使うことにしました。  コレ、なんだか絵本の『おおきなもののすきなおうさま』みたい…。 あのおうさまは、大きな池を掘って、その土を植木鉢に入れて おられました…。  ここは、うちの土地で一番高いところ。今は何も…
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あこがれのアボガドの木

 「まみー、すごいよ、みにきて!(日本語)」で娘ムユが息せき切って 知らせに来てくれました。  なんとそれはアボガドの実。仲良し家族のホセとソニャが 私たちがここに越してきたときにプレゼントしてくれた木です。 アンデスは、インタグに比べると寒く、木々の成長ははるかに ゆっくりです。3年半たった今、ようやく私くらいの…
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私の雲 VII

 今朝、娘ムユにお願いしました。  「むーちゃん、スープに入れるから、パセリ採ってきて」  「あの、ふゆちゃんみたいなやつ?(日本語)」  ふゆちゃんみたいなやつ?    わかりました。パセリがこんもりしているのが、雲みたいに 見えたのでしょう。  そうか、土にもフユがいるのか。なんだか、本当にどこにでも …
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ビフォア→アフター

 はい、お約束ですね。小さい子が一度はやる髪の毛の自分切り。  コミュニティー保育園から帰ってきたとき、ふと見ると、娘ムユの 前髪が短いことに気づき、「むーちゃん、これどうしたの?」と聞くと、 怒られることを覚悟していたのか、私の足にしがみついて泣きだしました。  まぁ、変だったけど、別に怒るほどのことでもないと思って、…
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つくりすぎ。

 ブラック・ラズベリーのジャムを煮た日、なぜかモーレツに ドーナッツが食べたくなり、急きょ作ることに。雨の日って なぜか何か甘いものが食べたくなります。  私は手作りをいろいろするようになってから、同じ作るんだったら、 あるいは食べるんだったら、なんか栄養がないと損だなと思うように なってしまった貧乏性。  そこで、…
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うちのおばあちゃん

 うちのパートナーのエクトルのお母さん、マミータは、 昔とーっても美人さんだったのでは?というかんじのきりっとした、 でも目もとのかわいい女性です。見るといつもピアスを換えている おしゃれさんでもあります。  そしてこのマミータは突然我が家に訪れます。いらっしゃるのは大歓迎、 でも前にもちょっと書きましたが、キチュア語しか…
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フスティーナさんちのこと IV ~パネラづくり~

 フスティーナさんちの「パネラ(エクアドルの黒糖)作り」を見せて もらいました。写真てんこ盛りです。  場所はおうちのすぐ裏。ご飯をいただいているときに、モーターを 動かす音が聞こえていたのですが、まさかこんな家のすぐ裏で やっているとは思いませんでした。  そこでは、フスティーナさんの旦那さんのベニグノさん、お子さん…
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エクアドルフルーツ:タクソの蜜とジュース。

 ある日、娘ムユが、「ままー、おはなたべる?」(日本語)で 聞いてきました。  「どのお花?ほんとに食べられんの?」と私。  そしてムユが教えてくれたのは、タクソ(パッションフルーツの一種)。 花を摘んで、ガク(のところにあたるのかしら)のところのぷくっと 膨らんだところをちょこっとかじって、割って、吸うと、あ…
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あやとり

 今、娘ムユのマイブームは、「あやとり」。  もうムユが生まれるずっと以前、ナマケモノ倶楽部の エクアドルスローツアーに参加してくださった方が、 あやとりの本をくださったのです。ふくみちゃん、今、役立ってるよ~。 ありがとう~。  いろいろチャレンジしてみますが、なかなか難しい。 でも手を動かし…
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私の雲 II

 きれいな雲を見ると、私たちのフユを思いだします。 エクアドルでは、きれいな雲に会えることが多いです。 昨日も会えました。
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毎日が大切なお誕生日

 昨日は、ボランティアのまおちゃんの 誕生日でした。  しかし、ろうそくを立てたケーキを見て、 娘ムユが激怒。自分以外の誰かが自分のうちで スペシャルなことをしてもらっている。自分の お気に入りのろうそくを使っている。 こうしたことがムユに琴線に触れ、大泣きが 始まりました。  私はせっかく、まおちゃんが、エクア…
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木登り

 この前、ボランティアのまゆちゃんとまおちゃんと 娘のムユと一緒に近所を散歩しに出かけました。  今まで行ったことないところに入ってみると、 素晴らしいアボガドの木に出会いました。 (でもたぶん人んち。)  あえて登りやすく生えてくれているとしか思えないほど、 木が横に伸びているんです。ムユはまゆちゃんに 助けても…
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友達と過ごした日

 子どもができる前からの友達と久しぶりに 集まりました。特に今回は、ドイツへ帰って しまったドリットもエクアドルに里帰り(?)。  子どもができる前からの友達の子どもを 見ると、感慨深い。みーんな、自分の甥っ子や 姪っ子みたい。 ↑まだ8か月のニコラス。ムユはお姉さんに なろうと必死。 ↑うー…
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4歳になりました。

 3日は娘ムユの誕生日でした。4歳です!  本当に、無事にここまで育ってくれて感無量です。 身近で亡くなった人がここ数年何人もいたので、 今息していること、それだけでもう、本当に奇跡です。  計ってみたら、身長も100cmをこえました。 102cm!生まれたとき52cmだったのに、ほぼ倍の サイズです。  保育…
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子どもの日

 6月1日は、エクアドルの子どもの日。  コミュニティー保育園で、朝7時に集合と言われました。 何やら町でイベントがあるとか。何をやるの?と聞いたら 「プログラム」と言われました…。まぁ、いっか。  …が当日、目が覚めたのは、6時半! 置いていかれたら大変!寝坊したーっと娘ムユをたたき起して 急いでお風呂に入れて、ご…
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本と季節

 娘ムユの絵本で思ったこと。  エルサ・ベスコフのの「もりのこびとたち」、「おひさまのたまご」、 バージニア=リー・バートンの「ちいさいいえ」、 ジビュレ・フォン=オルファースの「ねっこぼっこ」 などの本は、絵も色もきれいだし、自然の素敵さを 教えてくれる素敵な本です。ムユと一緒に読んでいると、 その世界にどっぷり浸って…
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親離れ???

 来月4歳を迎える娘ムユ。いつかこの日が来るとは 思っていましたが、まさかこんなに早いとは。 ↑ふたした表情がどんどんお姉さんぽくなる。  つい最近行き始めた保育園。今日、なぜか一人で 帰ってきたのです。しかも終了時間よりもはるか早く。 お昼ごはんを食べていると、  「マミー!」  という声が聞こえてき…
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いちご

 味のみならず、平山和子さんの『いちご』という本が 大好きな娘ムユ。でもその辺で売っているいちごは 農薬がすごく(エクアドルでは、レタスとイチゴに使う 農薬の量が一番ひどいらしい。)、買うとしたら、首都キトの オーガニックのもののみ。でもいちごを買うために キトには行けません。  ということで、イチゴの苗をひとつ買ってき…
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うーちゃんとむーちゃん

 娘ムユのお友達ウリアンのうちへ。彼らはインタグに 住んでいます。うちからは遠いのだけれど、行けるときは 遊びに行きます。  ウリアンのママはウリアンをウーと呼んでいます。 私はムユをむーちゃんと呼んでいます。  男と女はかくも違うのか!と思うほど、二人の嗜好の ベクトルは正反対方向を向いています。  むーちゃ…
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ホームスクーリングと葛藤

 娘ムユは先週からコミュニティーの保育園に 行き始めました。 ↑保育園の入り口。(本当は公民館。昼間使っていない間は 保育園になる。)  でも本当は私たちはホームスクーリングを考えて いました。   現地の学校は、正直、あまりいい印象はありません。 一般的に言われる、「学校内での競争」「押し付け型の教育」か…
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森の中で

 私とムユは、私の仕事の都合もあって、よくインタグ地方に 行きます。  どこに行くにも、森がある。ムユは森が大好きで、森の 中にある実や茎をよく食べます。はっきり言って、 「それおいしい?」と思うようなものまでバクバク食べます。 ↑一番好きなサンタ・ロサの森。  まぁ、間違って変なものを口にしないようには気を…
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食べることについて V ~子どもたちの食べるもの~

 エクアドルの子どもの食べ物は、う~むと唸ってしまう ものが多いです。農村部ではかなり顕著ですが、都市部でも あまり大差はありません。  とにかく砂糖と着色料が多い。飴玉、炭酸飲料など、限りなく あげている。とにかく親の意識が低いと思われます。 栄養学のことを、私もきちんと知っているわけではないですが、 それにしても、ま…
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食べることについて III ~手作り~

 またまたまたまた食べること。食べること、大好きです。  野菜が好きになって、食べることの意味を考えるように なって、自分たちで野菜作り始めたら、当然手が出るのが手作り。 野菜も余ったりするし、形が悪いものは売れないので、それを 利用して、いろいろ作るようになりました。 ↑自家製ピクルス。私が敬愛している人が昔作っ…
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天然の公園

 牛に草をやる場所を選んでいたときのことでした。  うちにある、少し丘っぽくなっているところに草が たくさんあったので、そこに牛を移動させました。  そのとき、娘ムユは自分の「公園」を見つけたのです。 「ままー、みて、すべりだい」 と言って、その小山から、おしりで滑り降りてきました。  正直、私はぎょ…
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エクアドル版ひな祭り

 毎年、絶対これだけはやろうと思っている日本の お祝い事は、ひな祭り。やっぱり、娘ムユは女の子なので、 ぜひともお祝いしてあげたい。  本格的な雛人形はありませんが、実家の母が作ってくれた お雛様(貝のも)を飾り、送ってくれたお雛様のハガキ、風呂敷、 その他友人たちが娘が生まれたときにお祝いにくれた、 飾り雛たちを、かわ…
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子どもとの接し方

 昨日、友達(同じく3歳半の女の子がいる)のうちにランチにお呼ばれして、 娘と二人で行ってきました。  しかし、女の子、ニーナの機嫌はむっちゃ悪く、娘ムユは泣かされ、 私も彼女のダンボール家づくりに協力したつもりがその ダンボールが彼女の足にあたり、ぎゃーっと泣きだし、「このヒトに ぶたれたー!」と言いつけられました。「え…
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ちくちく

 最近の娘のマイブームは、お裁縫。父親が、自分のお財布の チャックを直していて、それを見て「ムユも!」と。  いらない布を探してきて、白と黒しか糸がないので、黒を選び (今度いろんな色の糸を買ってあげようと心に決めつつ)、 針に糸を通してあげて、布を私が持ち、「はい、入れて~、はい、出して~」と 針を布にさしたりしてます。…
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