ドイツからのお客様

 ドリットは、コタカチ・エコロジー・センターのときの一番の
ボランティアメイト。2004年から、一緒に2年ほど暮らし、
一緒にいろんなことをし、いろんなところへ旅行しました。

 その私たちも、もう人の親。今、ドリットは母国ドイツに、
エクアドル人の旦那様のハビエルと息子さんのニコラスと
住んでいます。

 ドリットは、ハビエルと一緒にドイツで、エクアドル専門の
ツアー会社を営んでおり、年に一度くらいエクアドルに来ています。
エクアドルで学んだことを自分の国で活かし、ビジネスを
起こしたその実行力と度胸には頭が下がります。
そして来エクアドルの度に、コタカチの私の家にも
滞在してくれます。

 今回は、ドイツのお父さんとお母さんも一緒に。
 
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↑ハビエルのお父さんのグスターボ、ドリット&ニコラス、
ドリットのお父さんのテオ、私、お母さん。
どちらのお父さんもおしゃべり好き。特にドリットに
そっくりなテオお父さんは好奇心全開で
しゃべりっぱなしでした。

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↑私たちのちびっこたち。

 同年代の友達と再会して、それぞれの子どもも一緒に
会えるとき、しみじみと時が流れたなぁと、思います。
自分たちが人の親になるなんて、想像もできなかったあの頃が、
懐かしく思い出されます。いやでも、行動やらがすべて
子ども中心になってしまった今と違って、自分たちの
好きなことを好きなように、無鉄砲に、傲慢にやっていたあの頃。
(私は今も無鉄砲で傲慢…?)

 そういえば、サチャが生まれるちょっと前、5年くらい
会っていなかったカナダ人の友達カイアが、お子さんを連れて
突然訪ねてきてくれたことがありました。お子さんが
生まれたことを知らなかったので、超びっくり。
いつの間に!という感じ。でもそれはお互いさまなのでしょう。

 それぞれ誰かの子どもだったのに、こうして、みんな、
誰かのパートナーになったり、誰かの親になったり、あるいは
自分ひとりだったりしても、大人になっていくんだなぁと
思いました。

 しかし、こんなことを30半ばを過ぎてから思うのって遅すぎ???



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