イモ掘り

 南米アンデス地方はジャガイモさんたちの原産地。
 
 エクアドルにも数多くのジャガイモがあります。でも、残念ながら、
農薬がたっぷり使われているし、種類も、どんどん減ってきています。

同じ種類ばっかりを植える。
→それを好む虫がわんさかやってくる。
→だから、農薬をたっぷり使う。
→さらに農薬に対して耐性を持つ虫が現れる。
→さらに強い農薬が使われる。
という悪循環になっているんですね。

 ジャガイモに限らず、農業をやる上で、多様性というのは本当に
重要だと思います。

 昨年私たちは、はじめて本格的にジャガイモを植えてみました。
種類は3種類。エスペランサ、赤エスペランサ、そしてパパ・チャウチャ。
このチャウチャというのは、昔のイモに近いみたいです。

 6月の夏至のころに植える、つまり、雨季が終わったころ、
ジャガイモを植えます。そして12月、葉っぱが枯れ始めたら収穫です!
そんなたくさん植えたわけではないのですが、ズタ袋、3袋分くらい
採れました。

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↑サンダルのムユ。長靴履けって言ったのに、おかまいなし。

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↑赤エスペランサ

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↑男子3人でやると速いこと、速いこと。

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↑マエストロが見つけた食べられる根っこ。かすかに甘い。名前は
わからないと言っていました。先住民の村の出身の人たちは、
おやつなどなかったので、そこらへんの食べられるものをよく
知っています。

 バケツ一杯ずつ分くらい、マエストロたちにも分けてもまだたくさん。
今日はジャガイモで何を作ろうかな?

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