エル・ミラグロ ~プラサ・グティエレスから~

 先月、インタグのエル・ミラグロに行ってきました。
…と書いてから1か月たってしまいました。
でもせっかく書きかけ出し、エル・ミラグロは
きれいだったので書きます…。

ここは何かと言うと、ナマケモノ倶楽部のスローライフの実践農場です。

 この日は、プラサ・グティエレスという、エル・ミラグロの
管理人さんのルイスが住んでいる所に用事があったので、
プラサ・グティエレスから、エル・ミラグロへ歩いて行きました。
プラサ・グティエレスから、初めてエル・ミラグロへ
行きましたが、まさに絶景。素晴らしい眺めを満喫しました。

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↑プラサ・グティエレスからエル・ミラグロへの道のり

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↑エル・ミラグロ方面の眺め

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↑何度もぶつかる川

 娘ムユはなんと!贅沢にもルイスに馬に乗せてもらって
いました。

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 そして私にとっての大きな感激は、初めて、しかも
いただいたカメラで、Crimson-rumped Toucanet
(Aulacorhynchus haematopygus)  (コシアカミドリチュウハシ)
を撮ったことです!全然ど真ん中じゃないけれど、
見れます。

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 ルイス曰く、けっこうこの辺では見られるのだとか。
でも私にとっては撮るところか、見ることもまれな
鳥なので、本当に感激しました。

 最後にかなり危ない橋を渡ります。写真を撮りながら、
でも実はハラハラな私。みんなは安全だって言い切るけれど、
危なすぎる橋。いつワイヤーが切れるか、いつ足を
滑らせてしまうか、いつ竹(みたいなの)が割れるか、と
心配でなりません。

 そうすると見えてくるのはトウモロコシ畑。
そして、エル・ミラグロにたどりつきました。

 今回の目玉は、五右衛門風呂。エル・ミラグロ創設者の
アンニャ・ライトさんが、当時滞在していたボランティアの
タカくんと、昨年のエクアドル滞在中に、一生懸命つくったものです。
でも私は今に至るまで、入ることができませんでした。

 ルイスは私が入りたいと思っているとは思っておらず、
焦って掃除。でもお風呂の上にある、グアバの木から
垂れる汁が油を含んでいるようで、かなり浴槽がかなり汚い。

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↑ムユも一緒にゴシゴシゴシ。

 でも水を入れてみたものの、セメントにひびが入っている
ようで、水が漏れてきます。ルイスがそこに板をあてて、
なんとか水をためました。火をくべて焚き始めましたが、
煙突が低すぎて、浴槽近くが煙だらけ。うーむ。

 3時間くらい粘りましたが、温かくならないので、
断念しました。ムユと私は2日間お風呂に入っておらず、
だからここでお風呂に入ろうと思っていただけに、ううう。
その苦悩を察してくれたのか、ルイスの奥さんのメルセデスさんが
普通に焚き火でお湯を沸かしてくれました。そのお湯で
なんとかムユはお風呂に入ることができました。
とにかくすっきり。

 そのあと、ユカ(タロイモ)を掘ったりして、遊びまくり、
疲れ切ったムユは、帰りももちろん、馬に。役得です。

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 私は今度は登りをだらだら汗を流しながら、とぼとぼ
帰りました。



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