食べることについて IV ~化学調味料~

 以前も何かの折に、このブログに書きましたが、
私は化学調味料を食べすぎると、車酔いしたかのようになり、
さらに頭痛に襲われます。

 はじめは化学調味料と結び付けて考えなかったのですが、
気がつくと、外食した後にこうした気分になる。
もしや化学調味料では…。それから、最も化学調味料を
たくさん使うという言われている中華料理屋やファーストフードは
一切やめ、瓶詰めや缶詰などの裏ラベルの原料を
よく見るようになりました。

 なんだかよくわからない記載がたくさん。化学調味料のほか、
保存料、着色料、乳化剤などなどなど…。さらに、スペイン語で
何やらわからないものも。Sorbato de Potasioなど、意味わからない…。
う~む、怖い。体に悪いことは、自分の体で実証済みですから、
子どもにはあげたくない。

 ちょっと話は飛びますが、私はひどいアレルギー鼻炎持ちで、
小さい頃から、鼻水・目のかゆみに苦しんできた、というか、
かなりイライラさせられてきました。

 ほこり、ダニ、ブタクサ、動物の毛に反応します。気温の
変化が激しくても、体がついていかないという感じで、
鼻水・目のかゆみ炸裂です。

 あまりに集中力を欠くので、高校のときに鼻の手術を
したくらいです。術後、3か月くらいは快適でしたが、
すぐ元の木阿弥。減感作療法などを試してみましたが、
やっぱり効かず。

 そしてもうこれはわが持病とあきらめていた時、
ホメオパシーという療法に出会いました。首都のキト郊外にある、
韓国人のお医者さんの医院です。
(いい先生だけど、高い…。)

 そこで重視しているのは、食餌療法。とにかく、白い米、
白い小麦粉、瓶詰め、缶詰、肉、乳製品はやめろという。
特に缶詰や瓶詰、あるいは調理済みのものに入っている
食品の化学調味料や添加物などが、腸で処理しきれず、
ガスを発生させ、それがアレルギーにつながっているという。
動物性食品もしかり。う~む。

 ホメオパシーの薬と、そのかなり厳しい食事療法をしばらく
続けていると、ふと、鼻水が垂れないことに気がつきました。
効き目あり!

 でも、化学調味料は使わないものの、動物性食品、
特に乳製品は断ち切れず、また鼻水が出るようになりましたが、
瓶詰めや缶詰を消費しないことはできるだけ守ってます。
前に書きましたが、ケチャップやマヨネーズは手作りで、
がんばっています。瓶詰めで買うのは、ハチミツくらいかな…。
(もちろん100%ハチミツです。)

 これさえなければ、幸せ度3割がた上がるであろう
鼻炎撲滅のためにも、家族の健康のためにも、
化学調味料は使いません!


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック