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zoom RSS Parque Condor

<<   作成日時 : 2011/12/03 11:18   >>

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 私たちが住むコタカチのおとなりは、オタバロという、
大きな民芸品市場がある比較的ツーリストの方々には有名な町。
そこのすみっこに、Parque Cóndor(コンドル公園)はあります。

 この公園は、事故に遭ってしまった、主にアンデスに生息する
大型の鳥類の保護とリハビリを目的としています。
繁殖にも取り組んでいます。
ユップというオランダの方が6年前にはじめられたそうです。

 先日、ペルーに住む友人のオランダ人一家が我が家に
3年ぶりに遊びにきてくれまして、この公園に誘ってくれたので、
行ってきました。その存在は知っていたのですが、
実は行くのははじめて。ときたまガイドとして働くパートナーの
エクトルの「動物園の方がはるかにマシ」という言葉を真に受けて、
今まで見向きもしませんでした。

 友人家族5人、さらにその友人家族3人+2人、
そして私たち3人の総勢13 人。ちょっとした遠足気分です。
オタバロからピックアップトラックで、山を上っていきます。
ものすごい快晴で、山がとても美しく見えます。
私たちの農園からもよく見えるインバブラ山の裾野にあるので、
とても大きく見えました。

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 この公園には、そこにはコンドル以外の鷹や鷲、フクロウなども
たくさんいます。子どもたちは、たーっとどっかへ行ってしまいますが、
私は思っていた以上にいる様々な鳥たちに釘付け。ワシとタカの
区別もつかないけれど、よく見ると本当にいろいろいておもしろい。

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↑なぜか外にいたヒト。

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↑ハーピー・ファルコン

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↑なんだか無表情ななんとかふくろう。

 ばばーん。コンドルです。コワイです。でもずっと見ちゃう。
全長1.3mだそうですが、羽を広げたらなんと横幅が3m!

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 そしてメインは、訓練された鳥たちの滑空ショーです。
思っていた以上に鳥さんたちが、ちゃんと訓練されていて、
なおかつ役者さんで、びっくりしました。どの鳥も、
高速道路や町中で、怪我をして保護された鳥たち。
もう自然界には戻れない鳥たちなのだそうです。

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 一番圧巻だったのは、イーグルの飛行。
なんて優雅に飛ぶんだろう。コタカチ山をバックに、
アンデスの空を自由に飛ぶその姿に見とれてしまいます。
ひょっとしたらもどってこないんじゃないかと
思ってしまうほど、遠く高く飛んでいきます。
大空を舞いながら、何を思うのだろう。

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 ユップは、この公園を開く前は、国立公園で働いていたそう。
このような鳥の保護公園を作るのが夢だったのだそうです。

 最後は、観客サービスの、写真撮影。
うーん、なんて鳥だったか忘れちゃった。

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 思っていたよりもずっと楽しかったです。
 ヒルト、シツケ、つれてきてくれてありがとう!

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 今度は何年後に会えるかな…。

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