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zoom RSS ケフィール三昧

<<   作成日時 : 2011/10/05 01:02   >>

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 ケフィールというヨーグルトきのこにはまってから数週間。

 二日ごとにできるヨーグルトに追いかけられている気分です。
ヨーグルトを毎日食す、という習慣がないと、ちと厳しいなぁ
というのが実感です。

 ということで、必然とこのケフィールを毎日なにかしら
使うことになるわけです。

 とりあえず、前に書いたように、クリームチーズ。
オリーブオイルと混ぜてヨーグルトドレッシング。
フルーツとミキサーにかけてヨーグルトドリンク。
ヨーグルトケーキ。

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ヨーグルトアイス。

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↑ハーゲン○ッツのチーズケーキアイスみたいと評判(?!)

 しかしこれの中で一番のヒットとなったのが、サワードウのパン!

 このヨーグルトには、イースト菌が含まれているので、
これでパンが焼けるんじゃないか?と思ったら、ありました、
ネットにレシピが!多くのレシピは、ベーキングソーダを
使ったり、ドライイーストを使ったり、これでは
ケフィールを使う意味がないじゃん!というものでしたが、
二つケフィールだけのレシピを見つけました。

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↑さて、膨らむか?

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↑28時間後くらい。

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↑一回目はまぁまぁ。生地はなんというか、固いケーキのような感じ。

 予想通り、味も酸味がきつめ。ハチミツをつけて食べたら
ちょうどよい感じでした。

 しかし二回目からはパン生地もなめらかにできました。
味もとんがった酸味が小麦粉の味とうまくまとまった
やわらかな酸味になりました。そしてこのとき違う発酵時間の
ケフィールを使って二つパンを焼いたのですが、
長く発酵したものの方が、パンの発酵が進んだのですが、
焼いたら結局ふたつとも同じくらいの膨らみ具合になりました。

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↑一回目とは、断面の感じが全然ちがう。
パンらしいパンが焼けました。

 うれしかったのは、ソーラーフードドライヤーを
発酵場所に使えたこと。このパンの発酵時間は12〜24時間。
発酵温度は25℃。そんな温度の高い場所は、家の中には
ありません。オーブンは温度設定できないものだし、できても
12時間もつけっぱなしなんて、とてもできません。
確かに温度は一定には保たれないのだけれど、でも温かい時間帯、
すなわち朝に作って、昼間の時間を利用すれば、うまい
具合に膨らむかも!うひょひょ〜!

 最近、天然酵母のパンをことごとく失敗させている私。
新境地を開拓した気分です。なんかこつがわかった感じ。
レーズンの天然酵母のパンもこの方法だったらどうかしら?

 昨日は、ケフィールを牛のお乳を煮沸しないで作ってみました。
作っていらっしゃる方々は、みなさん生のお乳をお使いなので。
味は変わらないけれど、やっぱり搾ってから買うまでの衛生管理が
ちょっとわからないので、ちょびっとコワイかも…と反省しました。
これはパンかケーキ用に使う予定。

 あ、あとお漬け物やらないと。母が教えてくれたお味噌+
ヨーグルトのぬかみそもどきを!

 しかし楽しいけれど、ずぅっと台所にいる気分…。



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