El Diario de Kurikindi

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<<   作成日時 : 2011/10/04 05:18   >>

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 いつも野菜を買ってくださるヨウコさん。カナダに帰省して、
またコタカチに帰ってこられたとき、もんのすごいおみやげを
くださいました。

 それは「サケ缶」!

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 私はもう何年もサケを食べてません。

 というか、山に暮らしていて、スーパーをほとんど使わないと、
海のお魚を食べる機会というのはすごく少ないんですね。
(たま〜にツナ缶食べるけど…)
またうちの場合、うちでできる野菜を一生懸命食べるだけで、
精一杯で、結果としてベジ食になるわけです。

 海産物全般がどあい好きな(←年がばれます。)
私としては、日本の新聞やら誰かさんのブログで、お寿司だの、
海鮮丼だのが出てくると、もう拷問のように感じてしまう訳です。
(でもあほだから読んじゃう。)

 こちらも太平洋に面していて、漁業はもちろんはあるのですが、
種類の少なさはおいておくにしても、冷蔵技術や海産物の扱いが
日本のそれよりやっぱり雑と言うか、ちゃんとしていないので、
山だと、フレッシュなお魚には出会えない。
川の魚もあるけど、料理の仕方もわからない。
さらにあまり日本で料理をしていなかった自分には、
魚をさばく技術もない。
あとこれはお肉にも言えることなんですが、私の好きな魚なり、
海産物なりは、和風に調理したものなんですね。だから
確かに外でご飯を食べるときは魚やエビを選んでしまうのですが、
それほどすご〜い感動があるわけではないのです。
だから、頻繁に食べなくてもいいや、と。

 日本人というと、いろいろな人に、よくマグロや伊勢エビ、
その他諸々の海産物を世界中で乱獲することを指摘されます。
(エクアドルにいると、特にガラパゴスの伊勢エビやナマコなど)
やり方や場所によっては、「乱獲」は言い過ぎかもしれませんが、
日本で一年中、おいしい海産物が食べられるいう事実は、すなわち
どこかからそれ相応の数が供給されるということなわけで。
いくら稚魚を全部穫らないようにしてると言っても、
「生態系に影響ないように穫っている」と言っても、
まぁ、やっぱり日本の食は贅沢だよなと思ったりします。
そう思うと、今の感じの食で、特別なときのごちそうとして
食べる程度が、今の自分にはちょうどよいのかな、と。
目の前にあって我慢するのはつらいけど、手に入らないなら、
しょうがないですしネ。

 ま、それはとりあえず今はおいておいて、
このサケ缶どうやって食べたら一番おいしい?と
ヨウコさんに伺ったところ、てっきり洋風のお料理の名前が
出るかと思いきや「MAZEGOHAN」というお答えが。

画像

↑写真に写したら、なんだか微妙な感じでしたが、
でも炊けたご飯にサケを混ぜるときの高揚感と言ったら!

 ついでにやっと卵をうむようになった鶏さんの卵を使って、
みつ葉の代わりに水菜を使った茶碗蒸しも作ってみました。

画像


 ええ、もちろん、ボランティアさんも、魚嫌いのエクトルも
いない日に作りましたとも。



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